夏の外壁塗装は大丈夫?暑い時期に知っておきたい施工のポイント

query_builder 2026/08/12

こんにちは、外壁・リフォームの相談窓口の(株)Wistyです。


夏になると、「こんなに暑い時期でも外壁塗装はできるの?」というご相談をいただくことがあります。

結論からいうと、夏でも外壁塗装は可能です。

ただし、夏は気温が高く、日差しも強いため、塗料の乾燥や硬化のスピードが通常より早くなるなど、施工時には注意が必要です。

夏の外壁塗装で注意したいポイント

外壁塗装では、気温や湿度、外壁の表面温度などが仕上がりに影響します。

特に夏場は、直射日光によって外壁が非常に高温になることがあります。

塗料を塗ったそばから乾燥が進みすぎると、塗りムラや仕上がりの不具合につながる可能性があるため、その日の天候や外壁の状態を確認しながら施工することが重要です。

また、暑さによって職人の作業環境も厳しくなるため、安全面にも十分配慮して作業を行います。

夏だからこそ大切な下地処理

外壁塗装は、塗料を塗るだけの工事ではありません。

ひび割れや浮き、欠損、旧塗膜の劣化などを確認し、必要に応じて下地補修を行ってから塗装することが大切です。

特に外壁の劣化をそのままにして塗装をしてしまうと、せっかく塗り替えても早期に塗膜が傷んでしまう場合があります。

そのため、

・外壁のひび割れ確認
・浮きや剥離の確認
・必要箇所の下地補修
・高圧洗浄
・下塗り
・中塗り
・上塗り

といった工程を適切に行い、建物の状態に合わせた施工を行います。

夏の強い日差しから建物を守るために

外壁は一年を通して、雨や風、紫外線などの影響を受けています。

特に夏は紫外線が強く、外壁の色あせや塗膜の劣化が進みやすい季節です。

「外壁の色が以前より薄くなった」
「ひび割れが増えてきた」
「壁を触ると白い粉が付く」
「塗膜が剥がれている」

このような症状が見られる場合は、外壁塗装や補修を検討するタイミングかもしれません。

暑い時期でも丁寧な施工を

夏の外壁塗装では、単純に「暑いから施工できない」ということではなく、気温・湿度・天候・外壁の表面温度などを考慮して施工することが重要です。

建物の状態をしっかり確認し、適切な材料と施工方法を選ぶことで、夏場でも外壁塗装を行うことができます。

外壁の劣化は、早めに補修することで大きな修繕につながるのを防げる場合があります。

「そろそろ外壁を塗り替えた方がいい?」
「ひび割れが気になる」
「外壁の状態を一度見てほしい」

など、建物のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

埼玉県を中心とした一都三県にて、外壁塗装・建物メンテナンス・補修工事・防水工事など、建物の状態に合わせた施工をご提案しています。


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埼玉の外壁・リフォーム相談窓口

住所:埼玉県志木市中宗岡2丁目9−35 シャオリーシャン壱番館102

電話番号:080-9044-0639

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